2010年1月15日金曜日

タイ日記15(カオサン篇)

バスは夜通し、バンコクに向かい走る。
眠くなったので、寝る。

車内は、相変わらず寒いので、
厚着して寝る。

明け方、乗客が起きる。
バスの車掌さんがパンケーキを乗客に配る。

とてもおいしい。

南バスターミナル(サイターイ・バスターミナル)に到着。

カオサン通りまで行くバスに乗る。
カオサン通りに到着。

ランブットリー ヴィレッジ, バンコクにチェックイン。


部屋に荷物を置いて、

屋上のプールで読書。

最高。

つづく…。

プールサイドで読書しながら聞く音楽特集


2010年1月4日月曜日

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
今年も一人旅女を宜しくお願いいたします。

早速ですが、
今年の抱負を発表いたします。
今年の抱負は「受け渡し」です。

何故「受け渡し」かと言いますと、
昨年見た最高の映画のテーマが「受け渡し」だったからです。
その映画はグラントリノという作品です。

映画の内容を超簡単に説明しますと、
「今のアメリカには、
 古き良きアメリカを受け継ぐアメリカ人(白人)は
 居なくなってしまったけど、失ったアメリカを受け継ぐのは、
 白人じゃ無くても良くない?」
という映画です。

つまり、
これからも良いアメリカを受け継いでもらう為に、
アメリカ人(白人)から、アジア系アメリカ人に
アメリカの象徴を"受け渡し"ている映画です。

この映画に触発され、
サイトを作り出すのは、管理人じゃなくても良くない?
という考えが生まれました。
一人旅女というサイトは管理人が1から10まで作り出すサイトではなく、
実際に一人で旅をされている女性が作り出していくサイトに
変更して行こうと思い、

只今
一人で旅をされている女性のブログを紹介する、
コンテンツを制作中です。
今年は、
サイトを作り出す人を「管理人」から「一人旅女」に
"受け渡し"ます
お楽しみに。

2009年12月27日日曜日

タイ日記14(パンガン島篇09)


フェリーはバスの停留所のある港に着いたので降りて、
バスに乗り換え。

昼から何も食べてないので、腹が減ってしかたがない。
バスに乗ったら、パンケーキが配られたので、それを食べる。

でも、空腹は満たされない…。
なんか買っておけば良かったと後悔した。

バスは、夜のハイウェイを走る。
2時間程走ったところで、パーキングエリアへ入る。

そこで、食事が用意されていた。
食べる、マズい。外人は誰1人手をつけない。

パーキングエリアで、お菓子を買って、
車内で食べる。

腹が減って、寝れない。
だから、音楽を聴く。

夜の移動中に似合う音楽を…。

つづく…。

という事で、夜の移動中に似合う音楽特集。





2009年12月26日土曜日

タイ日記13(パンガン島篇08)


疲れたので、ホテルに帰る事に。
アイノリした、オランダ人とタイ人の会話が少しうざい。

ホテルに着いてから、シャワーを浴びて洗濯。
素っ裸で寝る。

チェックアウトの10時に起きて、フロントに電話して、
チェックアウトを12時にしてくれとお願いする。

そうしたら、今日中なら何時でも良いと言われたので、
15時のチェックアウトする事に。

16時発のフェリーに乗り3時間。
暇つぶしの為にi-phoneに映画を入れておいたので、見る事に。

ショーン・ペン監督

自分が旅行中なのもプラスされて、かなり良かった。
主人公の男の子の精神的弱さと、
男性的ダサさに、かなり共感出来て良かった。

見終わった後の、余韻が気持ちい映画なのでオススメです。

つづく…。

という事で、旅行中に聞くと気持ちいい音楽特集。

2009年12月17日木曜日

タイ日記12(パンガン島篇07)

パンガン島に来る前に、mixiで
現地で日本人の女性と会う約束をしていた。

その子と会う約束をしていたのは、
「サイケブース」

数あるDJブースの中でも、
ひときわ、ゴリゴリなブース。

暗いので、何処にいるかなかなか見つける事が出来なかったが、
スピーカー前で、踊り狂っている日本人を発見。
彼女は汗だくで踊っていて、かなりかっこ良かった。

mixiで誰かに会う約束して、会ったのは初めてだったけど、
海外などの、出先で日本人と会いたくなったら、
mixiはかなり使えると実感した。

そんなこんなで、飲んで踊ってたら、眠くなってきたので

砂浜で寝る事に…。

朝。
みんなまだ踊っている。
つづく…。

2009年12月7日月曜日

タイ日記11(パンガン島篇06)






























popゾーンは若い子が一杯で歩くのも大変。

光る発光ダイオードを曲げて帽子にしたり、
眼鏡にしたり。
身体にペンキ塗ったり、
みんなハッチャけっている。

曲はThe Black Eyed Pearsやら、マイケルジャクソンやら
洋楽POPがガンガン流れている。
みんな口ずさみながら踊っている。
外人はPOPでも踊るので、好き。

というより、踊れるPOPが外国では売れるみたい。

最近日本でも踊れるPOPが売れるので、うれしい。

いずれビーチで、Pefumeがかかって踊る日本人も出てくると
楽しい世の中になりようですね。

つづく…。

追伸
ということで、踊れるJ-POP特集







2009年12月1日火曜日

タイ日記10(パンガン島篇05)



ドリンクは、
小さなバケツにカクテルを入れて、
ストローで飲むのが、フルムーンパティーの習わしのようです。

実際飲んでみると味はまあまあでしたが、
パーティーの雰囲気を味わえるので、オススメです。
それを飲みきってからは、持参したバカルディーを飲んでました。
楽しみたい人は、自分の好きなお酒を持参すると良いと思います。

客層は若い子ばかりかと思いきや、
結構色んな年代の人が来てるので一安心。
西洋人は、デブでもオバさんでも踊るので、
そこが好き。

かかっている音楽は、
海岸沿いにDJのブースが8個くらいに別れていて、
ハウス、トランス、テクノ、サイケ、POP…と
色んな音楽が流れていて、
自分の好きな音楽で踊れる、フェスのようなしくみになってます。

1番、人が集まっていたのは、POPゾーン。
イケイケの学生の女の子が沢山いるので、
そこへ行く事に♪

つづく…。